ママとカフェインレス

妊娠しても、普通にカフェインをとっても大丈夫?。

妊娠中は、なぜカフェイン摂取を控えたほうがいいの?

  • コーヒーやお茶などに含まれているカフェインは刺激物質です。

    妊娠中でなければ中枢神経に働き、
    眠気や疲労を抑えて活動性を向上させたりとカフェインが良い方向に作用するのですが、
    妊娠中であれば摂取量によっては悪い作用が働くと言われています。

    ある程度は胎盤がブロックしているのですが、
    赤ちゃんは代謝機能が未熟なため、カフェインがうまく排出されず体の中に残ってしまい、
    発育不全や早産の危険が出てくる可能性があります。

カフェインの許容量はどのくらいですか?

  • 海外での研究結果で、1日100mg以上のカフェイン摂取者に流産する人が多く、摂取量が増加するごとにその率が増加したという報告があります。

    その他にも妊娠8~12週のプレママを対象にカフェインと出生体重の関係を調査した結果、100mg以下の人と比較して、1日100~199mgでは低体重児を出生する危険性が20%高くなり、200~299mgでは40%、300mg以上では50%という報告があります。

    つまりコーヒー1杯(100ml)に含まれるカフェイン量を60mgとすると、1日に1~2杯程度であれば、ほとんど問題がないと考えられますが、出来る限り控えた方が良いと言われています。

妊娠中、授乳中におけるカフェインとの上手な付き合い方は?

  • コーヒーが大好きで1日何杯も飲んでいた方が妊娠をきっかけに控えめにするのは必須ですが、いきなり全く飲まなくなると頭痛がしたりイライラしたりと禁断症状が出ることがあります。

    その際の対処方法としてはコーヒーを薄めたり、カップの大きさを小さくして飲む量を減らしたりするのも良いですが、カフェインの量が少ないカフェインコーヒーをおすすめします。

    なんら通常のコーヒーと香り味共にかわりがないのでストレスなくカフェインを控えることができますよ。

出産後はカフェインが入ったものを飲んでもいいの?

  • 授乳中に多量に摂取すると、赤ちゃんが母乳からカフェインを摂取することになります。

    授乳中に多量に摂取すると、赤ちゃんが母乳からカフェインを摂取することになります。
    そのため落ち着きがなくなったり、興奮して泣き止まなかったりする可能性があります。

    しかも、カフェインを摂取していない場合と比較して、乳児突然死症候群の発症率が高まるという報告もありますので、カフェインの摂取は控えた方がいいと言われています。

  • 品質管理はブラジル公認のコーヒー鑑定士が輸入から保管、焙煎、出荷まで一貫して行っているのでおいしさはお墨付き。
    コトハ:コーヒーの味の特徴は、なんといっても遠赤外線焙煎による香り高く、胃にやさしい味わいです。

    ぜひ安心安全でしかも美味しいコトハのカフェインレスをお試し下さい。

あんしんしてお飲みいただける「一杯のぬくもり」を、今日もあなたのもとへ、お届けします。


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